2020年11月23日月曜日

アンモライトとレスブリッジ

 😃 

 

 11月も後半に入り、今年も残りわずかとなってまいりました。

今年は本当に凄まじい年の2020年となっておりますが

Ammonite Rainbowチームでは

ここ最近素晴らしいアンモライトが採掘されております。

完全体というと物はとてもレアなのですが、

只今3つの完全体を加工しておりまして、一つ目が加工終了に物凄く近づいています。

以下の写真がその完全体の一部の写真です。

 


二つ目のアンモライトですがサイズサイズも形もしっかりとしており

カラーもとてもカラフルで両面ともに素晴らしい発色になりそうです・・・・・



年内に仕上げられるようにしたいと思っております!


またブログで更新させてください。

 

日本の新型コロナ感染の状況も最近また悪化してきているニュースを毎日見て心配になります。こちらレスブリッジも毎日感染者が増え続けているので外出も相変わらず気軽にはできませんがマスクを付けたままで歩くのも冬になってらくになってきました。

今後もどうかご安全にお気をつけてお過ごしください。

 

 


雪が先日積もりましたが解けては、また少し降って、解けての繰り返しの状況です(*^-^*)





 


2020年10月20日火曜日

9月採掘現場の動画と8月末の州立公園

 




ご無沙汰しております!

前回のブログ更新から既に2か月が、あっという間に経過してしまいました!

今回は

先月末にアンモライト採掘現場に行った時のビデオを載せました。

音声からも聞こえますがとても強い風があった日でした。

この辺りは大手の鉱山もあり(動画の右奥の方にも映っています)、質の良いアンモライトが採れることがあります。

8月のブログでもお伝えしましたが一般の方は進入することができず、アンモライト採掘の許可を持った採掘者が一緒でないといけない場所です。

画像ではよくお伝えできないと思うのですが、とても急斜面ですので

普通に歩くことは困難で、その上突風が吹いている時はとても危険です。 







同じ時ではないのですが、

この付近から素晴らしい化石を採掘していただきました。

今現在加工中ですがまだどのような発色になるかは不明です。

ですが形はとても素晴らしく、まさにレアなアンモナイトです。

 



 

 こちらのアンモライトは岸壁の表面から見つかったのではなく、プロの採掘者様が掘り起こして発見し丁寧に採掘したとても貴重なアンモライトです。

 完成まで暫く時間がかかるかもしれませんが、完成をお楽しみいただけましたら幸いです。

 

 

 

話は変わりますが

8月中にカナダアルバータ州の南部にある

Writing-on-Stone Provincial Park

 という場所にいったので

その時撮った写真を是非ご覧ください。

レスブリッジから車で約1時間半で行けるのでとても行きやすく

何といっても癒される場所です。まさにパワースポットだと感じました。

まだ2回しか行ったことがないのですが何回でも行きたくなる美しく癒される場所です。

 





↑ こちらの写真の奥に見える山の向こう側はすぐにアメリカ合衆国で山の付近に国境があります。 今年の2月に一度アメリカの家族の所へ帰りましたが、それ以降新型コロナウィルスのパンデミックになり、国境もずっとクローズのままなのでアメリカの家族や友人達には暫く会えません。勿論日本にも一時帰国する目処がたてられないですが、健康管理に気を付けてその日を待ちに待ちたいです(*^-^*)








 

 今年は特にカリフォルニアの方では森林火災が物凄かったので

こちら近辺はどうかと思っていましたが、今年は9月に入るまで煙は押し寄せてきませんでした。煙が押し寄せてくると下の写真のように太陽が赤く見えます。



 

 

 

最後に

こちらアルバータ州はもうすでに秋を越して冬になってしまったようです。

本日少し雪が積もっていました。この時期の雪 はすぐに解けるのですが

まだまだ秋を楽しみたいといった心境です。

朝の空や夕方の空はとても美しく

空を見上げる瞬間が増える美しい秋です。。。

↑  夕方の空
朝の空



 ご覧くださりありがとうございました。

いつもご覧くださっている方、いつも本当にありがとうございます。

皆様もお身体にお気をつけて無事にお過ごしください。

 

最近完成したアンモライトの写真も追加で載せておきます(*^-^*)













 


 

2020年8月13日木曜日

2020年 インターカラレ!

 完全体は多くのアンモナイトのファンを魅了する

貴重で美しい地球からの贈り物です。

 

こちらをお読みくださる殆どの皆様はご存知ですが

その中でもプラセンティセラス・インターカラレという 種類は特に人気のある種類です。


大きさが他の種類に比べると小さく手に取って鑑賞することができる、という点も

大きな魅力の一つです。

アンモライトにはジェムグレードの物とジェムグレードには至らない発色の低いものがございます。

ジェムグレードのアンモライトで完全体またはそれに近い標本はとても貴重とされています。

私共のもとにくるアンモライトの殆どは自然の力によってリバーバンクの表面に顔を出した時など、環境破壊など、自然に反する事なく見つけられる素材ばかりです。 

 

前回の記事でもご紹介させていただきました写真ですが

以下の写真は完全体に近いインターカラレです。

 



 

 完成に至りました。

こちらの標本を最初はヤフオクに出品しようかと思っていたのですが



最初に私共のウェブサイトに出品させていただきます。


オークションスタイルにして出品する予定でいます。

準備ができ次第、出品いたしますのでご期待いただけますと幸いです!

出来れば今週日曜に終わるようなオークションにしたいと思っています。

 

 

_______________________________________

以下の写真は

一昨日採掘者の方が持ってきてくれた素材がとても素晴らしく

加工するのがとても楽しみです。


ブルーソーンの深い深層部分の素材なのでステイビライズせずにでも研磨することも可能な部分が多いです。それでもカラー層を出す間にバラバラになってしまいましたが。。。

美しいカラーが見えてくると研磨作業が止まりません。

 

 

素材はステイビライズしないとボロボロにさえなってしまうことも珍しくありません。

加工終了したらまたその写真をご紹介したいです。

 

 

ご覧くださり誠にありがとうございます!

 

以下の写真はレスブリッジの近くにある町に行く途中の風景です。

場所はピクチャービュートと呼ばれるところです。

 このあたりでみる夜の星空はレスブリッジとは違いとても綺麗です。

雲が無い時だとミルキーウェイも見えるらしいです。

街灯がない場所を歩くことは怖いですが、街灯が無い場所に行くと星がとても綺麗なんですね。


この辺でもオーロラが見えることがあるそうです。

いつかオーロラをこの目でみてみたいです。。。