2020年8月4日火曜日

Summer !2020

ご無沙汰しております。
あっという間に8月、2020年は今までにない異様なスピードで時が経過しているように感じます。


St.Mary Riverでは先日まで水位がとても高く採掘するのに危険な状態が続いていましたが
少しずつ落ち着いてきている様子です。
思っていたよりもまだ採掘できる数が少ない状態なのでおそらく、今後の秋頃まで期待できそうと
話しています。。。

先日、パートナーが現地へ行ってまいりました。この区域はインディアン居住区であるのと、この区域でアンモライトを採掘するのはライセンスが必要でライセンス保持者と一緒に行かないと違法になります。     

写真では見えにくいのですが、この時とても水位も高く、崖も滑りやすく歩くにはとても危険だったそうです。
このすぐそばに大手のアンモライト企業が発掘している現場もあります。

ここ連日30度以上の気温が続き体感温度38度の時もあり、
更にこのような場所にいると体感温度も上がり熱中症になりやすいのでとても注意が必要で
長時間の滞在は危険です。実際の温度が40度近くまで上がることもあります。
先日採掘者の一人が熱中症になってしまったとも聞き心配でしたが
昨日元気なお顔を拝見できたので安心しました。



因みにレスブリッジの標高は約800m周辺~900m周辺位らしいです。
クーリーCouleeと呼ばれる(米国西部カナダなどの流水、洪水などでできた) 峡谷
拡がっています。
という間に8月、2020年は今までにない異様なスピードで時が経過しているように感じます。


St.Mary Riverでは先日まで水位がとても高く採掘するのに危険な状態が続いていましたが
少しずつ落ち着いてきている様子です。
思っていたよりもまだ採掘できる数が少ない状態なのでおそらく、今後の秋頃まで期待できそうと
話しています。。。

先日、パートナーが現地へ行ってまいりました。この区域はインディアン居住区であるのと、この区域でアンモライトを採掘するのはライセンスが必要でライセンス保持者と一緒に行かないと違法になります。     

写真では見えにくいのですが、この時とても水位も高く、崖も滑りやすく歩くにはとても危険だったそうです。
このすぐそばに大手のアンモライト企業が発掘している現場もあります。

ここ連日30度以上の気温が続き体感温度38度の時もあり、
更にこのような場所にいると体感温度も上がり熱中症になりやすいのでとても注意が必要で
長時間の滞在は危険です。実際の温度が40度近くまで上がることもあります。
先日採掘者の一人が熱中症になってしまったとも聞き心配でしたが
昨日元気なお顔を拝見できたので安心しました。

いつも採掘者の方々は本当に努力されていて
素人では不可能に近い発掘をしてきてくれます。。。
長年の知識・直観力・体力・根気がないと美しいジェムグレードのアンモライトを見つけることは出来ないと
実感しました。
ビギナーズラックという感じで見つかることはあるかもしれませんが、
この職業をプロとしてやっていくのには相当の努力と根性が必要だと思いました。

いつもお世話になっている採掘者の方が先日
持ってきてくれた化石の写真です
↓少し削ってから写真を撮ったので色が見えていますが持ってきていただいた当初は色が見えない状態でした。
実はこの化石は、この後インターカラレであることが判明しました。
周りの外周部分が少ないのですが、
両サイドカラーのあるインターカラレです。

そして以下の写真はミーキ、採掘後にある程度削った後の写真です


こちら上記の2点はそろそろ完成でして
出品する日も近くになる予定です。

両方の標本とも美しい発色をしています。
両方とも完全体にとても近くレアな標本です。

ヤフオクでの出品を予定しております。

出来上がり完成画像はオークションにて公開させていただきます!






____________________________________
久々にブログを書いているうちに話がズレズレで違う方向に走っていったので
以下の内容はアンモライトと離れますので
もしよかったらご覧ください。


レスブリッジの標高は約800m周辺~900m周辺位らしいです。
関東平野の標高に比べると高いですが、住んでいる限り関東平野と変わらないほど平野に感じます。
周りにMountainと言える山は見えませんが
クーリーCouleeと呼ばれる(米国西部・カナダなどの(流水、洪水などでできた) 峡谷が
拡がっています。


Houses for Sale in Lethbridge, Alberta – Newly Built Homes

アメリカのモンタナ州もButteビュートなどと呼ばれる渓谷が多くあるのですが
日本にはそのような光景は実際に見たことがないのですが
千葉県にある屏風ヶ浦の渓谷もButteやCouleeとよばれると思います。

↑↓上下の写真はモンタナのハイウェイ200を走っている時に撮りました。


↓こちらはユタ州にある有名なモニュメントバレーです。
これもButteです。
butte | National Geographic Society

ちなみにモンタナのハイウェイ200はアメリカ国内でも上位3位になるほど綺麗な光景が広がっています。
一直線に続く道路は果てしなくどこまでも繋がっていそうに長い長い道路です。この美しい光景は日本で生まれ育った私には何度通っても慣れることは出来ず通る度に感動しています。


空がとても近く感じ雲ももしかしたら手を伸ばせば届くんじゃないかと思うほどに近く見える時も多いです。
大きな雲が太陽に照らされ大地に大きな雲の影を作っている様子を初めて見た時もとても感動しました。




以下の写真は
カナダアルバータ州のの南東部に行った時の写真です。。。
長らくご覧くださりましてありがとうございました!

皆様のご健康と安全を常日頃心より祈っております。









2020年5月4日月曜日

SUPER RARE!! インターカラレ約85% 両面レインボーカラー発色 Placenticeras Intercalare Ammonite




大変ご無沙汰しております。
久しぶりにブログを更新させていただきます。

アンモライト・プラセンティセラス インターカラレ の
約85パーセントの標本が完成いたしました。

採掘者が、ほんの一部が見つからなかったと悔やんでおりますが、
それでもなお美しさとド迫力を両方とも備えた
インターカラレの登場にとても感動しております。


もちろん、最初に採掘され時はこのようなカラフルな発色ではなく
土岩に覆われてた化石なので
白黒状態でした。



赤から紫が入ったそれぞれのカラーが色様々にカラーチェンジして
この美しさは映像ではお伝えすることができないのが残念ですが
出来る限り皆様にお分かりいただけるよう写真と動画を撮っています。

多くの出来上がった完全体やコレクターストーンなど
ヤフオクで出品させていただいておりますが、
今回最初は
私共のウェブサイトにてご紹介させていただきます。

数日間、ウェブサイトにて出品して置く予定にいたしますが
もし数日後にSOLDにならない場合は
ヤフオクにて出品させていただきます。



形も手のひらサイズと一番人気の高いインターカラレで
両面ともに美しいレインボー、そしてインターカラレ特有で魅力ののホーンが
両面共に見られます。

完全体の形に近く完全体での形が想像つくおいし、本当におしい
インターカラレですが、
もしこのインターカラレが完全体だった場合は
価格も軽く4倍ほどになってしまうほどです。

他の業者さんですと
足らない部分を他のインターカラレのバラバラで見つかった部品とつなぎ合わせて
完全体として完成させることもございます。

ちなみにこちらのインターカラレは
部分を足したりしている所は一切ございません。
ナチュラルでの 修正なしのアンモライトです。


 ウェブサイトに明日以降に出品いたしますので
ご期待いただけますと幸いです。





間もなくSOLD OUTになりました。
 誠にありがとうございます。
何度見ても飽きることの来ないこの美しきアンモライト、
大切にしていただけるお家が決まって本当に嬉しく思います。
写真を追加いたします。誠にありがとうございます。

また、美しいアンモライトに出逢えて、皆様にご紹介できますよう努力してまいります。
採掘者の方がいなければこの美しいアンモライトにも出逢えることが無く、
危険が及ぶ急斜面などでの発掘作業をしてくれる彼等に深く感謝しています。



                  ↑サイドA


             ↑サイドB
            
↑側面




__________________________________






全世界がCOVID-19のウィルスによって辛い時期になっております。
見皆さまのご健康と、ご安全を願っております。
今後もどうかお気をつけてお過ごしになられてください。





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余談コーナー

砂最近、アンモライトを使ったアクセサリーを増やしていこうと作り始めています。
気軽に付けられるようなものを作っていきたいと思っています。↓こちらは試作。。。

 クレイにて作り始めました。 他の小さなクリスタルやオパールのビーズ、パイライトなど使い、アンモライトと一緒に飾っています。
               試作↓

        ↑ こちらはマクラメ編みですが挫折しそうなのでクレイプロダクツのみ
出来る様、空いた時間を使って作っていきたいです。 ↓クレイで仕上げたペンダントトップとネックレス。





   レスブリッジを流れる川にて撮影↓   愛犬3匹も入っています。。。(*^-^*)



             ↓カナディアングース

2019年12月21日土曜日

5 gemstones more expensive than diamonds...YouTube動画での発見。。。



先日、YouTubeで動画を見ようとしていた時の出来事です。。。
突然、とても見覚えのあるルースが目に飛び込んできました。。・・👀

下記の写真の一番上の写真のルースです。あまりにも見覚えがあったので
私達がYouTubeに載せた動画かと思ってしまい(載せた記憶は全くなかった)、良く見てみたら
私達のチャンネルでは無かったので ???その動画を観はじめると
ダイアモンドよりも高価な5つの宝石とタイトルにあって
最初に登場したのがブラックオパールでした。 


 



そしてそのまま見ていると 1:23程時間が経ったところで間違いなく
私達が仕上げたルースが登場しました。そのルースはその動画の表紙に使われているものと一緒です。ブラックオパールと勘違いして作成者がどこからか画像を拾ってきて
ブラックオパールの説明の中でアンモライトの写真を使ってまるでこのルースがブラックオパールかのように説明しています。写真は使ってもらっても構わないのですが
知らない人が見たら普通にこれもブラックオパールかぁ、と 😶思うかもなので
コメントを残して置きました。途中1:23~1:27で登場する宝石はオパールではなく間違いなくアンモライトです、と。



↓Google

表紙です。

YouTubeを良かったらご覧ください😊

https://www.youtube.com/watch?v=0dnAKveXeew&t=130s


Ammonite Rainbow アンモナイトレインボー のウェブサイトで
SOLDになったルースです。


私がこのYouTubeに気づいた後数日後、
友人が、偶然にも全く同じ動画を観て同じ画面の写真を私に送ってきて、「ブラックオパールが出てたんだけど、アンモライトにそっくりなんだよね、」と同じリンクを私にメールしてきたので更に驚きました(; ・`д・´)😂そして上記の事を伝えるとビックリして笑っていました。


アンモライトはいまだに、まだまだ知られていない謎に満ちた
美しい宝石だということを実感した瞬間でした。😃💓



YouTubeチャンネルは
特に大きなピースや化石などを載せています。

インスタグラムも時々アンモライトを主に載せていますので
ご覧ください!
 https://www.instagram.com/ammoniterainbow/

2019年10月19日土曜日

My first ammolite! 初のジェムクォリティーアンモライト発掘!急斜面に。。。

ご無沙汰しております!
ブログとても久しぶりになってしまいました。。。。!

とても嬉しい事が先日ありました。

ジェムクォリティーのアンモライトを自分の眼で発見しました!
とーーーーーーーっても小さいのですが。。。。(*^-^*)
今まで色の無い、アンモナイトや化石の採掘はあったのですが、
宝石になるグレードのアンモライトをその場で発掘できるとは心からは
信じていなかったのでとても嬉しかったです!

その際の写真です。。。
アンモライトの美しい発色を放った欠片がそこにありました!
物凄い急斜面でおそらく上の方の地層部分から滑り落ちてきたのだと思います。
この後この周辺を他に探して、何点かの欠片が見つかりましたが
大きなものは何も見つかりませんでした。
ちなみに此方の場所はインディアン居住区ではなく一般の人が普通に通れる場所です!
ここでも見つかることがあるという話を聞いて来て
こんなに小さな欠片でも大興奮でした!

 息子たちも連れて行って
楽しそうに何か無いか探し、いくつかのミネラルを発見してとても嬉しそうでした。
でも写真の通り凄い急な斜面なのでハラハラしつつ
足元をしっかりさせておかないと滑ってしまいそうなので発掘を試みる時は
四肢に力をいれて斜面にしがみついていた感じです。"(-""-)"
↓以下の写真はこの日に採れたミネラルとアンモライトです(^O^)/
 ↑アンモライト欠片が乗っている下の石はおそらくアンモナイト化石の欠片だと思います。
 他のミネラルはおそらく、クリスタルでおそらくアラゴナイトのようにもみえます。
運動不足の私はこの日はとても疲れました、でもまた行ってみたいと思います( *´艸`)

ご覧くださりありがとうございました!!

2019年7月7日日曜日

アンモライト SUPER RARE! レインボーカラー*インターカラレ* 75%完全体 両面カラー 標本 原石 化石 コレクション 2019夏 ヤフオク!

ご無沙汰しております!
長らくブログから遠ざかっておりました。

本日は七夕です。
織姫様と彦星様が再会できていることを想像しています。中国では恋人同士がこの日に互いに縁を結ぶ印となる品物を贈れば、二人が永遠の愛を結ぶとされていますという事を聞きました。いずれにしてもロマンティックですね。

この七夕の素敵な日に
スペシャルレアなアンモライト完全体の75パーセントのスーパーレアレインボーカラー
のインターカラレを出品を予定しています。


 Video 動画75%Fossil Ammolite

↑ インスタに動画と画像を載せました。


インターカラレで圧縮無しのボディでとてもふっくらで
全体的にカラーフラッシュのスーパーレアピースです。

以前に此方より少し小さめの似ている完全体を格安価格でご落札していただきました。格安価格といってもとても高価なお買い物です。しかし、
アンモライト・インターカラレのレインボーカラー両面完全体は
通常小売価格はとても高く高級車を買えてしまうお値段です。
他店の金額ですと
日本円にして約800万円~程してしまう超ハイエンドアイテムです。

私共は常に皆様にお喜び頂ける価格にてご紹介できますよう努力しております。

 ↑こちらの比較写真の完全体は以前に私どもから旅立っていったアンモライトもインターカラレですが今回ご紹介させていただくピースよりも少し小さめです。青で囲ってある部分は無くなって見つかることが多く、大きなアンモライト業者ですと無くなった部分に合う
ピースを見つけてつなぎ合わすことがとても多くあります。
その上ペイントする事もあり、天然カラーを望む私としては
ショッキングでした。
もちろん私どもはペイントして色を加工することはございませんのでご安心ください。
アンモライトビジネスを地元で営む仲間からも手放さない方がいいとも言われた代物?です。。。







偶然にも美しいアンモナイト・レインボーの形が実現してしまいました。(私共の店名がアンモナイトレインボーです)
天然レインボーカラー発色のアンモライトはレアですし、インターカラレのこの様なピース自体もレアです。
実際にアンモライト発掘へ地元のハンティングライセンスを持つプロに何度か連れて行ってもらっていますが、
発色が良いアンモライト自体レアという事を身をもって知りました。
貝などの化石はゴロゴロしていますが、ジェムグレードのアンモライトを発掘する事はとても困難なのです。
 インディアン居住区で一般人あは入ることができない区域です。アンモライトのハンティングライセンス(マイニングライセンス)を持つプロに連れて行ってもらいます。



スーパーレアアイテムです!
ヤフオクへ出品 いたしますので是非ご覧ください!